多摩川土手の野良猫達 2019 10月9日

秋らしい多摩川

今日になって乾燥した晴天が一日中続き、ようやく秋らしく感じる事が出来ました。
夕方まで澄んだ空だったので夕陽も綺麗でした。そのせいか、多摩川サイクリングロードではウオーキングや、ランニングをする人々を沢山見かけました。

愚かな自転車乗り

サイクリングロードなので、ロードバイク(自転車競技用の自転車)も多く見かけました。残念ながら、かつて程では無いですがロードバイクの乗り手は暴走族と同様、運転が荒く民度の低さは高速道路で煽り運転をする輩と同レベルです。多摩川のサイクリングロードは自転車道路ですが、同様に子供やお年寄りも自転車でサイクリングする場所をわきまえてもらいたいです。ロードバイクは自動車で例えればスポーツカーをチューニングした特殊なモノで、乗り手に自制心が無ければ狂人が荒馬で街中を闊歩する様なモノで、一歩間違えればたかが自転車でも凶器に変貌する代物です。そんな訳で、ニャンコの給餌中は出来るだけ道路側に背を向けては、行わない事を肝に銘じています。恐らく、ワンコの散歩のヒトも、ロードバイクを煙たがってるに違わないと思う。

私自身中学から(中野浩一競輪選手 世界選手権Ⅴ10期間中)10年以上ロードバイクの乗り手(かつてはロードレーサーと呼ばれてたマイナーな時期)だったので、危険性(平坦で60キロ以上の速度)は熟知してます。正直なところ、自転車もバイクや車同様に免許制度か、少なくても講習を受けなければ自転車を運転出来ない制度にして、マナーの悪い自転車乗り(バラモン教徒は「御者」と云う、仏典ウダーナヴァルガでは「無謀な車夫」後に後悔w)を一掃してもらい所ですが、制度を強化したところで人間の愚かさは不変なので、せいぜい気を付けて自衛するのが関の山か、又は不運に遭遇しない様に、日頃か行いを善くし運勢を落とさなければ、愚かな連中に巻き込まれるのも防げるかも知れない。

つーことで、多摩川で歩くにはチャリンコに注意を払わないとイケない話。

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