多摩川土手の野良猫達 2019 10月6日

三人寄れば・・・

今日は久しぶりに、翁、ホームレス君と私が多摩川に集いました。
それぞれ、モノの価値観や人生の営みが異なるにも拘わらず、猫への情熱・献身は一致してる様です。
私達三人は地域猫活動を標榜するモノでは無く、動物愛護を推進するモノでも無く、単純に猫がスキと云う理由で多摩川の猫達を見守って居るだけで、それ以上でも無ければそれ以下でも無い、単純明快な集いです。なので、小難しい理念や趣意などは持ち合わせては居ません。
それぞれが好きな時間に多摩川に訪れ、猫と遊んだり餌を与えたりと、マイペースな進行ですが、餌のやり方の衛生管理は抜かり無く行ってます。つまるところ・・・

・ヒトの居住場所では猫に餌を与えない。

・食べ残しは回収する。

と、二点だけです。細かい事項はそれぞれですが、大雑把に常識の範囲内です。

多摩川には様々な昆虫(特に厄介なのは蚊やアブ・蜂)10月でも油断出来ない状況で肌の露出は禁忌で、肌の弱い私は常に難渋し、皮膚科の先生は呆れ気味です。まぁ、昆虫が多い事は生態系が豊かな証拠で、蚊やノミ・ダニは御免だか、可憐な蝶々など多く見られるので少しは我慢してます。これからは、冬鳥が飛来するので別の楽しみもありますが・・・

最後に三にまつわる言葉を、、、

・三人寄れば文殊の知恵

・朝起きは三文の徳

・仏の顔も三度まで

まだ沢山ある様ですが、今日はこの辺で!

当サイトでは、野良猫に餌やりを推奨するものではありません
猫の遺棄・虐待は刑法に触れます

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