多摩川 猫 2019 9月21日

日没が早くなった秋分の候

国立天文台の計算では、私の住む神奈川県で9月22日が17時39分が日没の時間で、夏至6月22日が日没19時00分丁度なので、夏至に比べると1時間21分日没が早まって、体感的にも暗くなるのが早いと感じるこの頃です。出発が15分遅れたり、給餌ポイントでニャンコがダラダラ食べたり、後から寝てたニャンコが出てくると、終盤の給餌ポイントでは暗くなってしまいます。本日は文字通り最後には日が暮れてしまい、ライトに頼りながらの給餌と成りました。これから半年は暦上、昼より夜が長くなり、暗く寒い日が続きますが、天体観測や冬鳥の飛来で野鳥観察も出来るので、私個人では忙しくなりそうです。何にも増して、冬の夜の澄んだ空では、オリオン座やシリウスが光害の空にも拘わらず、目視でハッキリと観測出来るのが嬉しいです。多摩川では、百合鴎が渡って来るので昼間も賑やかになり、晴れれば来年3月まで昼と夜は退屈なしの日を送れます。

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