多摩川 猫 2019 9月15日

風が吹けば桶屋が儲かる

”風が吹けば桶屋が儲かる”と云う諺があるが、どう見ても諺には思えない。つーか、里言葉じゃねーのw

論法的にわぁ・・・

大風で土ぼこりが立つ
土ぼこりが目に入って、盲人(めくら)が増える
盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
ネコが減ればネズミが増える
ネズミは桶をかじる
桶の需要が増え桶屋が儲かる

前提と結論は説得力があるが、中身が我田引水なぁ小前提になって居るのが痛い。
普通に桶が風で吹っ飛んで無くなれば、直接的に理解出来るのだが、どうして盲人が増えて三味線の需要が増えてニャンコが減り、鼠が増殖し桶を齧るのだろうか???まぁ~取り敢えず、災害が有ればホームセンターとか建築、土木業が儲かるのは確かで、不謹慎ながらウハウハであろう。それに類の商売は、医者、弁護士など人間の不幸を食い物にする自称紳士で在って、武器商人となんら変わりは無いかとw

今回の台風15号で再認識したわぁ

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