猫ノミ治療 その後

再び こうかんクリニックへ

5月から猫ノミに刺され症状が改善せずに3ヶ月、こうかんクリニックに三度目の通院となり、日々の生活習慣や食事の見直しを迫られる今日この頃です。以前、2,3週間放置して置けば、自然に治癒し平気でしたが、猛暑における体力低下で免疫力が低下し、自己治癒能力が劣っているのを体感しました。具体的対策として代謝を促進する為、朝夕の運動、疲れを感じたらブドウ糖を補給する。私の場合ポカリスエットを飲んでいました。理由は白米麺類など糖質を忌避していたからです。しかしながら、食事の支度が面倒な時、不覚にもジャンクフードに手をだし、それが仇と成り症状を長引かせ、病院に行く事態に成ってしまいました。今後、食事の献立に注意しつつ、適度な運動を心掛けて行こうと思います。

猫スポット廻りは限定方向へ

野良猫自体保菌者、感染症のキャリアで在る事を考慮すれば、私自身の行動範囲を限定すれば、確率的に感染する割合は、減少するのは自明の理であり、妥当な結論だと思います。何より、私自身が感染症のキャリアに成らずに済み、ほかのニャンコサンに迷惑が掛からずに成るので、感染を未然に防ぐ効果が有ります。気付かずに私が病原菌の宿主に成って、他のヒトや動物に感染させてしまっては、このブログも閉店休業、本末転倒でお粗末な結末になり兼ねないので、野良猫との接触は注意を払い必要最小限に留めようと考えてます。

見納めを願いつつ

こうかんクリニックに逝った時に遭ったニャンコサンです。今回の猫ノミ治療とは無関係です。

この情報は2019年8月22日現在のものです
猫の遺棄・虐待は刑法に触れます

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