江の島の猫達 2019年夏

2019年7月28日、今回は江ノ電江ノ島駅から徒歩で、日帰り江の島旅行をしました。前回訪れたのは2015年5月6日なので、4年振りの江の島訪問です。
只残念ながら、これ良かれと思い、猫に無理やりタコ煎餅を与えている観光客がいたのは痛かったです。

モースの臨海研究施設跡

多くの人々が江島神社に向かうのと裏腹に、青銅の鳥居の所を左折し、モースの臨海研究施設跡を訪れて見ました。この場所は観光地として認知されていないので、夏の休日にも拘わらずヒトは疎らで、猫にも居心地が良さそうな雰囲気でした。エドワード・S・モースと云う人物をwikiで調べると、チャールズ・ダーウィンと親交があり、日本で最初にダーウィンの進化論を紹介した人物だそうです。晩年には東京帝国大学、現在の東大で生物学の研究の基礎整備、日本初の学会設立で勲三等旭日中綬章を受けたり、陶器の研究などもしており相当な日本通と同時に、ボストン博物学会会長など務める碩学者であった事が伺えられます。

夜まで江の島に滞在

都心からの日帰り観光客の大半は夕方に帰ってしまうので、猫を探すのであれば日没3時間前位が良いかもしれません。それか早朝をオススメ致します。ネット上で「江の島で猫いませんでしたー」と見かけますが、正しくもあり間違えでもあります。この記事でドコにドノの「猫がいましたー」とは書けないです。理由としては猫の習性がその猫自身しか判らず、規則正しい猫が居れば、気まぐれな猫も居るので、興味本位や流行りのノリで来ると、徒労に終わる可能性も無きにしも非ずです。動物や鳥の撮影は運の要素が大きく、不確定要因との戦いになるので、魚を釣る行為に似てます。瀬戸内海の猫島など行けば鉄板かもしれませんが、猫島は本来人間の生活地域であって、観光目的に行くのには抵抗があり、猫島調査目的なら、行ってもいいかな位の微妙な気持ちです。

この情報は2019年8月5日現在のものです
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