桜堀緑地のホームレスと池上町の猫達

2019年5月 一年振り二度目の訪問

一部の釣り人ぐらいしかこの桜堀緑地の存在は知らないだろうと思し、ネット上でもこの緑地の記事は殆ど見かけません。そんな地元の人間も存在を知らない緑地に、隠れる様にホームレスと猫達がひっそりと暮らして居ます。最初にこの緑地を訪れたのが2018年5月、今回二度目の訪問で、前回来た時に居た猫が元気そうに暮らしてました。前回来た時同様に草は生え放題、木のベンチは朽ちかけて、正直この公園(正式には緑地)管理されて無いです。場所柄付近は全て工場なので、ボランティアで公園を掃除する人も来ないので、仕方が無いと云えば仕方が無いです。そういう荒廃し忘れられた場所に、行き場をなくしたホームレスと猫達が住み着くのも道理で、生存状態の末端を見、陰惨な気分に襲われるが、それは表面上であって、事実はその人本人、ホームレスのみが知る真実で在り、世間一般の人がホームレスの人々に対して間違った概念や思い込みが浸透している。私自身、猫の撮影柄よくホームレスと会うが、実際ホームレスの人々と会話すると、悲惨さなどは感じられない。猫同様に自由気ままに生きて居て、寧ろ現代の悩んだ一般の人々より幸福に生きてる印象でした。

帰りに池上町に寄る

池上町はネット上で多く取り上げられ、映画のロケ地にもなっているので、私が説明するまでも無いと思います。池上町をネット検索すればあまり良いキーワードにお目にかかりませんが、私が実際この目で見た印象はネットの記事とは別に、そんなに治安が悪い場所では無い事実です。少なくても横浜の福富町や新宿歌舞伎町よりは全然安全な印象でした。かつての桜本・池上町は在日朝鮮人が多く治安が悪いのが事実でしたが、在日朝鮮人の世代が変わり、旧世代の方は既に亡くなっており、今の在日の若者は反日思想自体形骸化した陳腐な物と考えて居る若者の多数居ます。実際、私自身川崎に15年住んでますが、桜本・池上町で危険な事に遭遇した事は皆無です。

この記事の情報は2019年5月2日時点のものです
猫の遺棄・虐待は刑法に触れます

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