猫ノミ治療

こうかんクリニックへ

先月5月日暮里で野良猫を撮影した時、ノミに刺されて一ヶ月以上症状が回復しないので、皮膚科に受診を受けました。
川崎区内では、20以上皮膚科が在りますが、近所で以前受診した皮膚科は以下の通り。
・太田総合病院
・こうかんクリニック
・さくら中央クリニック
・デルマクリニック寺前
その中でこうかんクリニックを選んだ理由として、女医の先生で待ち合わせ時間が比較的早い。皮膚科に限らず予約なしで診察を川崎区内の病院で受けると、混雑してれば大概一時間待ちは普通なので、待ちの早い病院を選びました。今回予約無しにも拘わらず待ち時間は15分程度で受診出来ました。先生に症状の経緯を話すと、猫ノミと診断され軟膏と飲み薬を処方されました。

薬局の待ち時間中 猫に会う

薬局へ処方箋を渡し、薬が処方されるまで、鋼管病院の周辺を散策してみました。20分程度の短時間で4匹の猫に会い、2匹撮影できました。只、残念な事に135mmレンズを携帯しなかった為、撮影が近くとなり猫サンが警戒し、狙い通りに撮影出来ませんでした。

日本鋼管からJFEへ

私が川崎に移り住んで15年、既に日本鋼管は川崎製鉄と経営統合し社名をJFEスチールと名乗り、鋼管通りの道路名と町名、日本鋼管病院、こうかんクリニックなどが大元の日本鋼管か社名の変更にも拘わらず、今でも鋼管として、かつてのなごりを残して居ます。今でも地元の年配の方はJFEとわ云わず”こうかん”と呼んで居ます。

名の由来

因みにJFEスチール意味は

J Japan
F ラテン語の”ferrum”元素記号の”Fe” 或はFuture
E Engineering 又はEnterprise

との事です。

私のサイト名は MCATS

M Megumi   CATS 英語のCAT+S 複数形

NECのロゴマーク(ランドーアソシエイツが作成)に影響を受けシンプルで判り易いタイトルしました。

光学機器のCanonと云えば、キャノン では無く、キヤノン 小さい”ャ”を避けバランスを考慮し”ヤ”にしたそうです。語源は観音菩薩から由来し命名された KWANONと云う試作機から派生し、英語のCanonに語呂が近いと云う理由だそうです。なるほど、観音菩薩はサンスクリット語でAvalokiteśvara、玄奘三蔵はavalokita「観察された」意味を観音菩薩として漢訳したんだろう。正式には観世音菩薩又は観自在菩薩。それから、様々な観音様が派生し、千手千眼十一面観音など多くの観音様がチベット・大乗仏教で生まれた。社名にも色んな経緯があって、調べて見ると興味深い事実が在るので面白い。キヤノンには観音様や正典以外にも、”観る”意味が隠されて居たのだ。

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