イケメン♂スコティッシュフォールド

最後は保護され家猫に

2017年9月から2019年4月まで、大師公園に棲みつた珍しい公園猫さん。ネットやネコカフェで品種を調べたがイマイチ判らない。外観からどう見ても日本猫の雑種では無いし、かと言って、耳が小さいスコティッシュフォールドと決めつける自信も無い。たまに、純血種と他の純血種を掛け合わせる事もある事だし、純血種同士でも突然変異で変わった個体が誕生する様に、深く考えても仕方ないので、スコティッシュフォールドの亜種と自分で決め込んだ。

性格は大人しく、臆病で警戒心が強く、あまり人前に出るのは苦手な印象の猫でした。約一年半、家猫として保護されるまで、公園で見かけたのは、10回も無かったです。

足の病気に

ネットで調べて見ると、スコティッシュフォールドは関節疾患に罹り易い個体だそうです。爪の根本から出血して、足を痛々しく引き摺って歩いていた光景を思い出すと、今でも心が痛みます。

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