かつてノラ猫とホームレスが一緒に住んでた公園

川崎区富士見公園

今回の写真は全てEOS RとEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMで撮影

川崎に住んでから15年近くなりますが、富士見公園を撮影は初めてです。かつては、ノラ猫とホームレスが一緒にブルーシートで、この公園で居住して居たのですが、今ではその面影も残って居ません。10年以上前、ノラ猫の保護小屋が在ったのですが、いつの間にかに撤去されて、今では殆どノラ猫を見かけません。ホームレスもこの公園には住んで無い様です。
平日の午前中ホームレスを見かけますが、多分、近所のアルミスクラップ工場でアルミ缶を現金に交換して、そのお金で買った食糧を、この公園で食べる為に利用してると思われます。

ベンチも少なく、雨よけの東屋もないので猫やホームレスにとって居心地は悪そうな公園と思われます。自分が訪れた時もノラ猫ホームレスは見かけませんでした。反対側のテニスコート側には2名程ホームレスの姿を見かけましたが、かつてよりホームレスの姿を見かけません。

花が多い公園

向日葵が咲く夏にまた訪れようと思う。今日は紫陽花が咲いていた。去年は鎌倉長谷寺、明月院まで紫陽花を見に行ったが、今年は行くのやめよう。何と無く川崎の紫陽花で充分な気がした。
兎に角、花の撮影は疲れる。寺院など観光地でじっくり撮影など、自分の性格では無理。何故か観光地で一眼レフを振り回すと、他のスマートフォンのユーザーが寄ってきて撮影しだすので
気が散ってピンボケなどのミスを誘発しやすい。やはり花に無名な公園でひっそりと、撮影が自分に向いて居ると思う。

時代の流れ?

ノラ猫撮影者にとって残念だが、富士見公園はノラ猫対策に良くも悪くも成功した公園ではないかと思う。街頭のLED化、防犯カメラの設置でネコの遺棄、気まぐれな餌やりなどは確実に減っていると思われる。今後、ペットのマイクロチップ義務化など、法的にペットの販売者に厳しくなれば猫や犬などは遺棄が出来なく成り、ノラ猫ノラ犬は減少傾向に向かうだろうが、根本的にノラ猫ホームレス問題は闇が深いので、表面を短期に探っても解決の近道は無いと感じる。

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