優しいノラ猫の思い出

川崎大師公園

2014年6月4日、初のデジタルカメラを購入し、今まで気になっていたノラ猫を撮影しました。この長毛種の猫は、恐らく、ノルウェージャンフォレストキャットの血が混ざった、雑種ノラ猫と思われます。性格は温厚、優しい、遊び好きな、猫のガイドブック通りの猫でした。

ミクと命名した

自分はこの猫を、英単語の”meek”ミーク(おとなしい)をもじって、”ミク”と呼んでました。長毛種の猫はおとなしい個体が多い様で、集合住宅などの室内飼いに向いている猫とガイドブックに書いてあった。只、毛が長い故にシャンプー、ブラシッングが面倒なの余程猫好きでなければ、お手上げ状態は想像できる。もしかしたら、ミクの毛の手入れが面倒になり捨てられたのかもしてない。

短い期間の出会い

結局ミクを撮影出来たのは、2014年6月から8月までで、本当に短い期間の出会いだった。しばらく公園で見かけなくなったので、誰かに拾われてたか、どこかに移動したのろうかと、思案した。

ミク不明から一年

ミク不明から一年、そんなある時ミクを路上で発見した。以前のミクと違い自分に寄っ来なかった。距離を置いて警戒しながら、自分を観察していた。すると突然ドアから老人出てきて、怪訝な表情で自分の事を睨んだ。きっと家の前でミクのを見ていたので、不審に思ったのだろう。老人に猫の旨を伝えるとニッコリ微笑んで、ミクを別の名で呼んでいた。老人がミクの世話人の様子だった。そしてミクは老人の家に入り込んだ。その後二度とミクの姿を見る事は無かった。

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