2014年6月から撮り続けた白黒猫

川崎大師公園

この二匹、何時も仲良く一緒に居るんで、すっかり兄弟かと思いきや、親子猫とは随分あとから知った(古株の住人曰く「姉妹」との事)。起きてる猫が母猫で名が”チョコ“Kiki、寝ている猫が”マロン“或はLalaと呼ばれていたらしい、らしいと云うには、人によって呼び方が異なるからです。不特定多数の人々が公園にやってきて、それぞれ好き勝手に名前を付けて名を呼んで居たからです。私と云えば左の猫を狐顔してたので、”キツネ”と呼んで居ました。右の寝ている猫を、ブサイクな表情だったので、”ブサ”と呼んで居ました。

虐待死したKiki

2017年9月残念ながら、狐顔のチョコKikiは虐待されて非業な終末で、短い生存を終えた。死の当日、公園の住人から訃報を聞いた。3年以上狐顔のチョコKikiを撮り続けたので、悲い思いは一押しでした。その日からベンチで何時も寝ていた、ブサ顔のマロンLalaは人前に出る事少なく、何時も木の陰に潜む様に成りました。オッサンや子供を見ると、ブサ顔のマロンLalaはそそくさと逃げて行くように、以前と違う行動を取る様に成った。

このベンチに座らなく成ったLala

※インターネット上ではノラ猫の寿命が平均2~3年、長くて5年と云われて居るが

※ネット上の流布した情報、私の棲む処川崎で平均寿命は、野良猫で普通に5年以上は生存してます。ネット情報の7割はコピーペーストでの改竄、ガセネタが多いので、当ブログでは私の実体験に基づいた考察のみで行こうと思う。

虐殺された狐顔のチョコKikiは私が知る範囲5年、ブサ顔のマロンLalaに至っては7年以上生存してる。路上のノラ猫のと違い交通事故が回避出来る点と、定期的に餌に有り付ける事が延命の要因、そして地域の住民の理解だと思う。

この姿は見る事が出来ない

川崎大師公園はDQNも多いのだが、幸いそれ以上にペット愛好家が多い印象です。夜になると公園内をバイクで走ったり、夜中でもバスケットボールやスケボー、夏になると花火など民度の低い恥ずかしい公園ですが、ノラ猫達は逞しく生きています。

2019/10/03 追記
親子猫だったのは公園内に流布した、不正確な情報でした。
事実は姉妹猫です。
敬意を込めて!猫の名称も十年以上此の公園内で、猫達を見守って居る古参方達が名付けた呼称に致したいと存じます。
お詫びして訂正致します。
猫の遺棄・虐待は刑法に触れます

コメント 長文はご遠慮下さい

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました